中部地方のキリスト教系大学
中部地方にも、多くのキリスト教系大学が存在します。
その中から、偏差値などには関係なく、私たちがお勧めしたい大学をピックアップしてご紹介したいと思います。
中部学院大学
http://www.chubu-gu.ac.jp/
中部学院大学は、岐阜済美学院を母体とする
キリスト教主義大学で、短期大学も併設しています。
福祉・教育・医療・経営の各方面のエキスパートにより、
実践的かつ豊かな人間性を育む学習環境が整った大学となっています。
中部学院大学の建学の精神としては、
「神を畏れることは知識のはじめである。」(箴言1章7節)
「心の清い人々は、幸いである。その人たちは神を見る。」
(マタイによる福音書5章8節)
などが基本理念として紹介されています。
南山大学
http://www.nanzan-u.ac.jp/
南山大学は、神言会宣教師ヨゼフ・ライネルスが設立した南山中学校が
基盤となっており、中部地方では唯一のカトリック系大学です。
南山大学は「カトリック世界観に基づいた学校教育」を理念としており、
そのモットーは"Hominis Dignitati"(人間の尊厳のために)です。
学風は国際的で、留学生の誘致に積極的でもあります。
また、同じカトリック系大学の上智大学などと姉妹校関係にあります。
名古屋学院大学
http://www.ngu.jp/
名古屋学院大学の歴史は、フレデリック・チャールズ・クライン博士が
1887年に前身の名古屋英和学校を設立したときにまで遡ります。
博士は米国メソジスト教会の宣教師でした。彼が定め、
名古屋学院大学のモットーとなったのが「敬神愛人」というフレーズです。
これを英語にすると“Awe to God, Love to Humankind.”となります。
人間の驕りを戒めて人間同士の調和を説く「敬神愛人」の精神は、
名古屋学院大学に今も脈々と息づいます。
金城学院大学
http://www.kinjo-u.ac.jp/
金城学院大学は、プロテスタント・キリスト教の精神に基づいた
女性の為の大学です。ルーツは1889年に米国の宣教師ミセス・ランドルフが
私邸の中に設立した「私立金城女学校」です。
金城学院大学は聖書の教えに基づき、
豊かなヒューマニティと深い学識を兼ね備えた女性を送り出し、
彼女たちが社会の「地の塩」「世の光」となっることを、目標としています。
金城学院大学のモットーは、「主を畏れることは知恵の初め」です。